
5月31日の「MTVビデオ・ミュージック・アワード・ジャパン2008」に出演するため、間もなく来日するファーギー。同日、ニューアルバム「プリンセス・ファーギー:The Dutchess 完結盤」がリリースされるが、この新作に収録されている楽曲「ラベル・オア・ラヴ(Labels or Love)」は、映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」のテーマ曲にも使用されており、同映画のサウンドトラック(7月23日日本発売)でオープニングを飾っている。
もともと、ファーギーがドラマ版「セックス・アンド・ザ・シティ」の大ファンだったことから、映画版への楽曲提供が決まったそう。外見のために着飾るか、愛のために着飾るかという女心を歌った「ラベル・オア・ラヴ」は、主人公キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)が大好きな靴ブランド、マノロ・ブラニクをはじめ、ルイ・ヴィトン、グッチ、フェンディ、プラダ、コーチ、シャネル、カルティエといったファッションブランドの名前が歌詞の中に続々登場する。
その他、サントラには映画「ドリームガールズ」で一躍脚光を浴び、同作への出演も果たしているジェニファー・ハドソンが歌う「オール・ドレスド・イン・ラブ(All Dressed in Love)」や、インディア・アリー、大御所アル・グリーンとジョシュ・ストーンのデュエット、カリフォルニアの男女デュオ、ザ・ウィーピーズ、ニューヨークのポップロックバンド、モーニングウッドらによるバラエティ豊かな楽曲が収められている。
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