出産後、ベトナムから新たに3歳の男児を引き取ったアンジェリーナ・ジョリーに、マドンナを彷彿させるような問題が沸き起こっているらしい。

ジョリーの場合、問題となっているのは子どもの父親ではなく母親で、報道によると、引き取った男の子の実の母は、金銭的に問題を抱えている麻薬中毒患者で、息子の養子縁組に関する書類に署名した憶えはないと主張しているらしい。
なんだかドラマみたいな展開になってますね〜
ゴシップ情報満載の「Hollyscoop」によると、今回引き取られたパックス・ティエン君の母親は麻薬常習者で、出産から2日後には子どもを捨てたにも拘らず、ジョリーに金銭的な交渉を求めているそうだ。今回の養子縁組に同意する書類はパックス君の祖父母によって署名されているが、実母からの異議申し立てがなされると、該当する書類は法的な正当性を失う可能性がある。
捨てたくせに今になってやっぱりって・・・
お金目的としか思えないですよね。
パックス君の祖父は、「あの女は、自分の子どもを養子縁組したのが有名な映画女優だと知れば、アンジェリーナ・ジョリーの後を付けまわして金銭をたかったり、問題を起こしたりする可能性がある。子どもを取り替えそうとさえするかもしれない」と語っている。
日本では今代理母問題が話題になってますが、子供をめぐった問題は本人だけの問題ではなくて産んだ母、育てたい母その周りの人々と沢山の人が関係する複雑な問題なのだと再確認させられます。
さて日本の代理母問題はどう決着がつくのでしょうか?
アンジェリーナとおそろいのネックレス発見♪素敵です☆
